アセスメントに強くなる看護診断 第2版 事例でわかる 中範囲理論でわかる 監査の視点でわかる
詳細事例で看護診断のアセスメント方法を学ぶ、待望の改訂版。 事例を追加し、NANDA-I/NIC/NOCの各最新版に対応! ●看護診断を一から学びたい人にも役立つよう基本を押さえるとともに、看護支援システムの構築や監査についても、現場の視点から解説した好評書。事例展開は臨床現場や基礎教育でもすぐに役立つ内容。 ●中範囲理論を看護アセスメントに活かしたうえで、多様な背景をもつ患者の看護計画にNANDA-I看護診断、看護成果分類(NIC)、看護介入分類(NOC)の適用をめざす。 ●看護診断研究会(NDC)の事例検討の成果を集結し、超急性期、急性期、慢性期、終末期、NICU、地域の各事例を取り上げた。第2版では間質性肺炎の事例を追加し、さらに充実。事例ごとに焦点化したアセスメント、全体像、そして看護計画を詳しく解説。 ●このほか、看護記録の監査を取り上げ、基本的な監査の解説をしたうえで、NANDA-I看護診断、NIC、NOCを使用している看護計画の監査方法も具体的に述べている。 【目次】 第1章 看護診断 基礎の基礎 1.そもそも看護診断とは何? 2.看護介入分類と看護成果分類 第2章 事例で学ぶアセスメント 1.急性期の事例 早期退院を希望する急性心不全で入院した女性 2.超急性期の事例 交通外傷時の代理意思決定 3.周産期の事例 緊急帝王切開により超低出生体重児を出産した母親 4.慢性期の事例(1) 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の診断を受けた男性 5.慢性期の事例(2) 慢性腎不全の女性 6.慢性期の事例(3) 間質性肺炎の男性 7.終末期の事例(1) 原発不明がんで緩和治療を選択した男性 8.終末期の事例(2) 医療者に不信感を抱く終末期にある乳がんの女性 9.地域の事例 在宅での看取りを希望する療養者と家族 第3章 看護記録の監査 1.看護記録監査の重要性 2.NNN(NANDA-I看護診断ーNIC-NOC)の監査方法 3.NNNを監査する視点
- ISBN
- 9784263710883
