新しい学 2G.ヴィーコ, 著上村忠男ヴィーコには『新しい学』の「親鍵」であると自負している「発見」がある。「最初の諸国民は自然本性上の必然からして詩人たちであり、詩的記号によって語っていた」というのがそれである。第2分冊では、この「発見」を導きの糸として、諸国民の世界を形づくっている「詩的知恵」の諸相に推理がくわだてられる。出版社法政大学出版局発売日2008-04-01ページ数448ページISBN9784588008788読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする