新しい学 3G.ヴィーコ, 著上村忠男第3分冊では、まず第3巻でホメロス研究に画期をもたらした「真なるホメロスの発見」の経緯が語られたのち、第4巻と第5巻で、諸国民の時間の内なる歴史の根底には「永遠の理念的な歴史」が存在するのではないかという予想に立って、諸国民のたどる経過と反復のありさまが描かれる。巻末には詳細な訳者解説「大いなるバロックの森」を付す。(全3巻完結)出版社法政大学出版局発売日2008-06-01ページ数324ページISBN9784588008795読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする