「当たり前」をやめるとクラスが回る!あえてやらない学級づくり
子どもが自分で考え行動する! 問題が起きても子ども同士話し合って解決し、助け合うようになる! そんなクラスづくりのカギは「教師が手を手を出しすぎないこと」! 本書では、学級でよくある場面をとりあげ、 放任ではなく、安全を確保したうえで 子どもが判断・対処する力を養っていく方法を教えます! ーーーーー 子どものためを思って、つい先回りして助けたり、 教師が何でもしてあげなければと焦っていたりしませんか? ・整列のたびに「早く並んで!」と声をかける ・「先生、服が汚れちゃった」に慌てて対処 ・雨の日の外遊びを禁止する ……実はこれ、全部やらなくていいことなんです! 教師がよかれと思ってやっていることが、 子どもが成長する機会を奪っているかもしれません。 先回りではなく、信じて見守る。ときには手放す。 むしろ「やらない」ことで子どもができるようになっていく! そのための具体的な声かけや関わり方がつまった1冊です!
- 出版社
- 学陽書房
- 発売日
- 2026-04-01
- ISBN
- 9784313655553
