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あたりまえのぜひたく。

あたりまえのぜひたく。

きくち正太

毎度、作品のネタ探しでマンガ家・きくち正太の手を煩わす担当編集者は、ちょっとウルサイ厄介者。でも、そんな輩を瞬く間に黙らせてしまうのが、おかあさんとのコンビで作るきくち家の酒食の数々。ちょっとしたひと手間が「食マンガ家」の家めしレシピの隠し味なんです。「春の二枚貝(アオヤギ、ホッキ)寄せ揚げをヌキで」「妄想阿呆列車のお供 鯖の棒寿司」「鍋ひとつで仕上げる 新じゃがバター」「酷暑を乗りきれ、究極の冷やし茶漬」「秋たけなわ 旬を喰らうキノコ料理」など、今すぐ食べたくなる&作りたくなるメニューが満載。さて、大団円の料理とは……!?

出版社
幻冬舎
発売日
2024-03-01
ISBN
9784344853966

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