次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

バッハ「平均律」解読(II)

バッハ「平均律」解読(II)

小鍛冶邦隆

調性の彼方にバッハが聴き取った音響とは── 作曲家の視点からバッハの意図と創作過程を明らかにし、 演奏の具体的な指針を提供する! 現代日本を代表する作曲家による、《平均律クラヴィーア曲集》の分析と解説、第2弾! 第1巻につづき、調性のさらなる可能性を追求するバッハが、その彼方に聴きとった音響にせまる。 各曲ごとの解説と2色刷の書き込み入り楽譜で、創作の過程をひもとき、演奏・分析・聴取を一新する。 当時の作曲における慣例や伝統を知ることで、学習者がピアノ演奏の手引きとして活用できるだけでなく、ウェーベルン、シュトックハウゼン、ブーレーズ、クセナキスらヨーロッパ現代音楽の作曲思想にも通ずるバッハの革新性にせまり、精緻に構造化された〈音楽の知の迷宮〉を可視化する!

出版社
アルテスパブリッシング
発売日
2025-01-20
ページ数
276ページ
ISBN
9784865593044

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。