バレエの世界史 : 美を追求する舞踊の600年海野敏新書エンタメバレエはルネサンス期イタリアで誕生し、現代まで伝わるダンスの一種だ。当初、王侯貴族が自ら踊り楽しんだが、舞台芸術へと転換。観客も貴族からブルジョワジー、市民へと拡大する。十九世紀の西欧とロシアで成熟し、世界へ広がった。ダ・ヴィンチ制作の舞台装置、ルイ十四世が舞った「太陽」役、チャイコフスキーの三大バレエ、シャネルやピカソが参加したバレエ・リュス、そして日本へ…六百年の歴史を通観する。出版社中央公論新社発売日2023-03-01ISBN9784121027450読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする