米寿、そして細川清14歳の少年を襲った原子爆弾の投下。奇跡的に一命を取り留めた著者は、東京大学文学部でドイツ文学を学んだ後、父の後を追うべく医学部に進み、精神・神経医学の医師としての道を歩む。 本書は、著者の自伝と、満88歳を迎えてからの1年間を書き留めた日記。出版社吉備人出版発売日2021-04-20ページ数268ページISBN9784860696429読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする