米露開戦上
ウクライナ侵攻をここまで緻密に予言した小説はなかった!軍事小説の鬼才、トム・クランシーの遺作を緊急復刊クランシーはプーチン権力の本質を非常に正確に見抜いていた。(ロシア軍事研究家・小泉悠)元ロシア情報機関長官ゴロフコは、非合法な手段で独裁体制を築くヴォローディン露大統領の批判者に転向。冷戦時代の仇敵にして親友、米大統領ジャック・ライアンとの歓談後、謎の死を遂げる。背景には、隣国支配による大ロシア復活を目論む国家的陰謀が進行していた……。国際軍事情報小説の巨匠トム・クランシーと後継者マーク・グリーニーのタッグで、ロシア政治の闇と狂気を暴く問題作。カバーイラスト 田辺剛
- 出版社
- 徳間書店
- 発売日
- 2023-10-11
- ページ数
- 560ページ
- ISBN
- 9784198948962
