ボクは算数しか出来なかった小平邦彦文庫科学・医学・技術著者は幼い頃から数に特別の興味を示し、豆を数えて遊んでいたという。小学校時代は算数以外できず、学校も嫌いだった。数学者となってからはプリンストン高級研究所に招聘され、フィールズ賞を受賞する。数々の業績も「数学の世界に遊んでいるうちに何となく自然にできた」ことだという。数学三昧のユーモアあふれる自伝。出版社岩波書店発売日2002-05-01ISBN9784006030605読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする