異人論小松和彦文庫人文・思想・社会異人=妖怪=神とは。「異人殺しのフォークロア」をキー・コンセプトに、これまでの学問が隠蔽、無視し続けてきた日本文化の「闇」の相貌、記憶から抹殺されてきた精神の深層を、鋭利に浮上させる刺激的な論考。ニューウェーヴ民俗学の誕生。出版社筑摩書房発売日1995-01-01ISBN9784480082183読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする