母子寮と母子生活支援施設のあいだ須藤八千代ソーシャルワーカーとして働いてきた著者の「母子寮」(現在の母子生活支援施設)に対する問題意識を手がかりに,職員や元入所者へのインタビュー,調査資料や文献などにより,母子寮を多面的にとらえ,ソーシャルワークとフェミニズムの視点から新たな母子寮像を浮かび上がらせた意欲作。出版社明石書店発売日2007-02-06ページ数200ページISBN9784750324753読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする