牡丹社事件 マブイの行方平野久美子日台の近代史は、この事件から始まった! 現代の視点から、初めて「牡丹社事件」を とらえた本書には、百数十年の時空を超えて、 異郷で命を落とした犠牲者のマブイ(霊魂・琉球語) と向き合った遺族たちが登場。 罪と罰、和解と葛藤。加害と被害の 末裔が日台で繰り広げたドラマを、 台湾を知り尽くした著者が描く。出版社集広舎発売日2019-05-10ページ数324ページISBN9784904213728読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする