暴力と聖なるもの 〈新装版〉R.ジラール, 著古田幸男構造主義人類学、精神分析学を批判的に検討しつつ、神話・宗教・儀礼等に現われた供犠の意味と役割・その真相を暴露し、太古以来の人間の社会的存在様態が人間自らの〈暴力〉をいかに処理するかにあったことを指摘。われわれの文明の中心部のさまざまな文化的社会的構築物の根底にひそむ〈暴力〉を解き明かす。出版社法政大学出版局発売日2012-11-08ページ数616ページISBN9784588099625読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする