文化政策の法的基盤根木昭「文化の時代」「地方の時代」の流れを受け、90年代に飛躍的な展開を遂げた文化政策。文化とは多義的ではあるが、近年、特に「まちづくり」においての施策の拡大が見られる。そのような状況で成立したのが「文化芸術振興基本法」と「文化振興条例」である。本書はその趣旨と内容について、逐条的に解説。今後の文化政策研究にあたる者に好適なテキスト。出版社水曜社発売日2003-12-12ページ数288ページISBN9784880651156読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする