文庫はこう読め! マチャアキ的文学論平岡正明「本の旅路の涯に数頁の解説を書くこと、それは戦友に手紙を書くような匂いがして、戦塵や硝煙や血の匂う文学行為という一面がある」。30年分(34冊)の《解説》だけを集めた1冊。同時代へのアクチュアルなリアクション。出版社彩流社発売日2010-01-05ページ数328ページISBN9784779114885読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする