病気の社会史 : 文明に探る病因立川昭二文庫科学・医学・技術病気の歴史をたどることで世界史の転換点が明らかになる。古代ギリシアの疾病、ハンセン病、ペスト、梅毒、結核、ガン…。これらの病いはなぜ人類にとっての甚大なる災厄となったのか。そして文明と歴史にいかなる影響を与えたのか。豊富な挿話を通じて猖獗をきわめる疫病の恐ろしさ、新たな難病の出現を描き出し、人類にとっての病気の意味を考察する誉れ高い名著。出版社岩波書店発売日2007-04-01ISBN9784006031527読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする