ちびねこ亭の思い出ごはん高橋由太文庫人文・思想・社会保育士の佐藤理々は、二十二歳のときにできた初めての子を死産した。名前を彩葉と決め、夫と誕生を心待ちにしていた女の子。あのとき転んだせいではないか。自分を責めずにいられなかった。七年後、理々は「死んだ人に会える」食堂へと向かっていた。一度も胸に抱くことができなかった我が子に会うためにー。温かい感動が胸に迫る、好評シリーズ待望の第六弾。出版社光文社発売日2023-01-01ISBN9784334794842読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする