地域研究から自分学へ高谷好一ポスト20世紀の多文明世界の構図「世界単位論」で話題を呼んだ著者が、型破りの研究人生を振り返る。地質学研究から「景観学的地域研究」へ、そして自らの故郷へ……。地域研究の発展の歴史を織り込んだ興味深い個人史と、「郷土に生きる」学を模索する著者の格闘の姿から、研究とは、学ぶとは何かを考えさせられる一冊。出版社京都大学学術出版会発売日2006-02-10ページ数252ページISBN9784876988082読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする