新編「世界単位」から世界を見る新編「世界単位」から世界を見る高谷好一著者が提唱した「世界単位論」は,今や地域研究の基本的な枠組みとなった.しかし,生態的基層に重きをおくがゆえ,〈都市〉や〈近代〉を捉えるには難があるとも指摘された.そこで「世界単位論」に発展・変化という時間軸を導入したのが本書である.「世界単位論」は欧米や社会主義体制なども論じうるダイナミックで力強い理論となった.出版社京都大学学術出版会発売日2001-09-10ページ数472ページISBN9784876984268読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする