地域研究の問題と方法立本成近年,民族紛争の解決や混乱するアジア経済の回復という国際的な要請から,地域研究は,ある種のスターダムに押し上げられた感もある.著者の提唱する認識論(社会生態力学)と方法論(臨地研究法)の到達点を正しく評価しながら,再び体系としての地域研究のあり方を示す.今日の地域研究を導いた名著の増補改訂版.出版社京都大学学術出版会発売日1999-11-01ページ数368ページISBN9784876980840読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする