家族圏と地域研究家族圏と地域研究立本成「家族圏」とは,家族を固定した集団としてではなく,ネットワークの広がりの中での一つのまとまりとして,すなわち「圏」としてとらえる,ということである.マレー先住民の詳細な民族誌をもとに,「集団」の内と外を画然と区分けする従来の社会研究から,関係論的方法で解く新しいアプローチへと,社会研究の新しいパラダイムを拓く.出版社京都大学学術出版会発売日2000-08-20ページ数335ページISBN9784876984077読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする