地域と人口減少の経済学 : スマート・シュリンクという選択肢
「人口1億人目標」「東京一極集中の是正」「コロナショックで人の流れは変わった」-- 人口減少と地域問題にはびこる通説・俗説や、問題含みの地方創生政策を著名エコノミストが覆す。人口が減ってもウェルビーイングを損なわないための処方箋として、スマート・シュリンク(賢く縮む戦略)を提唱。行動経済学やマーケットデザイン等の理論、豊富な経年データにもとづき、多くの地域で応用できる「共有型」モデルを打ち出す。
- 出版社
- 中央公論新社
- ISBN
- 9784121029072
