
知の史的探究 社会思想史の世界
壽福眞美, 監修柳啓明, 編著千葉直美, 編著奥谷雄一, 編著島田昭仁
①学問研究は個人的な生活史、主観的な関心からしか出発できない。そのためには社会の頂点から世界を俯瞰するのではなく、最底辺をから社会と世界を批判的に捉えること。②過去において様々な可能性を選択して現在があり未来もある。現在に至るためには必然的な理由とともに偶然的な条件もあった。だからこそ社会思想の史的探究を行うべき。③研究を論文にまとめることで、どこの世界で生きようと「よりよく生きる力」が身につく。以上3点をモットーに40年以上の歴史ある法政大学社会思想史ゼミナールの集大成となる社会思想史の論文集
- 出版社
- 八千代出版
- 発売日
- 2017-04-01
- ページ数
- 388ページ
- ISBN
- 9784842916996
