知性の復権 : 「真の保守」を問う先崎彰容新書その他トランプ2.0を機に世界秩序は急激に変わりつつある。協調から対立、自国のアイデンティティ再構築を目指す動きはロシアや中国も同様で、こうした歴史的変曲点は百年前、第一次大戦後の戦間期にも酷似する。戦後八十年のいま、政治家や政党はこぞって「保守」を掲げるが、社会の閉塞感は強まるばかりだ。混迷と不確実性の時代をこの国はどう乗り越えるのかーー近代思想史を掘り下げ、令和日本への処方箋を示す。出版社新潮社ISBN9784106111051読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする