中国近世の罪と罰太田出人口爆発、商品経済化、人とモノの移動の激化に伴い急増した犯罪は、清代中国をどう変えていったのか。犯罪、警察、監獄の実態を初めて包括的に描きだし、中国近世社会史の大きな欠落を埋めるとともに、その独自の治安システムの展開を捉えて世界史のなかに位置づけた瞠目の成果。出版社名古屋大学出版会発売日2015-09-10ページ数504ページISBN9784815808181読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする