大学の制度と機能渡辺一雄日本における大学制度の変遷をたどり、その特徴とそれを支える法制度について解説。また、大学教育をとりまく現状を分析し、「大学全入」時代を迎えるなかで大学がどういった役割を果たすのか、教育、高校との接続、研究といった点から考察する。さらに、教育・研究のモード変容にも言及。「大学とは何か」を問う。出版社玉川大学出版部発売日2010-11-12ページ数280ページISBN9784472404047読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする