第一次世界大戦を考える藤原辰史「平和のための戦争」を大義名分にかかげ、毒ガス、戦闘機、戦車などの近代兵器とともに、足かけ4年におよぶ「総力戦」を繰りひろげた第一次世界大戦(1914-18)は、まさに「人類の終末」としての「現代のはじまり」を告げるものでした。 本書は48名の第一線の研究者による、第一次世界大戦を多面的に考えるためのアンソロジーにして、コンパクトな小百科です。付・略年表。出版社共和国発売日2016-05-13ページ数276ページISBN9784907986186読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする