大恐慌のアメリカP.クローデル, 著宇京賴三詩人・劇作家であるとともに外交官でもあったクローデルが、駐米フランス大使時代、本国に送った外交書簡。1929年11月6日付の「ウォール・ストリートのパニック」を軸に、その前後におけるアメリカの政治情勢と経済の状況を詳細に語る。鋭い観察眼と洞察力にみちた記述は、今日の「バブル崩壊」「リーマン・ショック」を論じているかのごとくであり、現代の金融・経済分析にも大きな示唆を与える。〔経済/政治・外交〕出版社法政大学出版局発売日2011-01-11ページ数266ページISBN9784588009518読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする