第二の生殖革命へ森崇英第一の生殖革命と言われる体外受精で,すべての不妊を解決したわけではない.ヒト生殖細胞の造成さえも技術的な可能性が見えてきた時代,生命の誕生をどう理解し,規制の基準は何に依拠すべきか.最新の科学知見と,古代の生命観まで遡る哲学史も踏まえた考察により,技術と倫理の止揚を求める.生殖発生医学の未来を見通す一冊.出版社京都大学学術出版会発売日2020-10-30ページ数456ページISBN9784814001231読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする