段取り八分吉田巧木を使ったモノづくりを通して知的障害をもつ子どもたちを育ててきた滋賀県立近江学園木工科で、主任として子どもたちに接した著者が、就労支援や職業訓練にたずさわる人々に向けて、知的障害児への職業準備支援の流れを紹介。「自信は成功体験の積み重ねにより育まれるものです。木工科ではこれを、『この仕事をしたい』と思える仕事を段取りし、それがうまくできるよう技術面でサポートすることにより支援をしています。」(本文より)出版社サンライズ出版発売日2016-05-27ページ数200ページISBN9784883255931読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする