
これからの「農業」の話をしよう
「良いものを作れば売れる」という幻想が、日本の農業を停滞させている。本書は、光通信のトップ営業マンから転身した異色の農業プロデューサーが、約20年のキャリアで培ったことをまとめた一冊です。植物工場や六次化の失敗例の解説から、ドローンやカーボンクレジットといった異業種連携、そして消費者の心を動かす「物語のブランディング」の重要性までを説いています。農業の新規参入者や若手農家必読のビジネス戦略書です。 序章:ほとんどの参入者が知らない不都合な真実 第1章:異業種から農業へ、逆転の発想 第2章:なぜ、期待の農業プロジェクトは失敗するのか? 第3章:「儲からない」はもう古い! リアルに稼げる農家たちの新常識 第4章:異業種の力と技術を「コネクト」する、新しい農業の創り方 第5章:農産物を「稼げる商品」に変えるブランディング戦略 第6章:未来の農業ビジネスを見通す 終章:農業の、本当の面白さへようこそ
- 出版社
- 游藝舎
- 発売日
- 2026-04-30
- ページ数
- 196ページ
- ISBN
- 9784911362303
