誰もが人間らしく生きられる世界をめざして石田雄貧困・抑圧・暴力を乗り超えるために 今、私たちは何をすべきか? 戦前・戦後を生きた政治学者が未来に托すメッセージ 新自由主義という病の蔓延は、日本社会に「貧困」という暗い影を落とし、多くの人を不幸の際に追い込んだ。日本はどうしてこのような破局を迎えるにいたったのか。本書では、「組織」と「言葉」を切り口に、その原因を探ると同時に、問題克服のための新たな方法を模索するものである。出版社唯学書房発売日2010-02-08ページ数232ページISBN9784902225532読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする