
誰もが〈助かる〉社会
災害時の「助ける-助けられる」関係は責任の所在や役割の明確化を迫り、活動の複雑化と一部への負担増を生む。本書はまちづくりに防災・減災を織り込むことで発想を転換。誰もが「あぁ、助かった」といえる社会をつくるための実践ガイドと事例集。 *推薦 室崎益輝氏(兵庫県立大学 減災復興政策研究科長・教授/地区防災計画学会 会長) 「地域コミュニティと丁寧に向き合うなかで生みだされた“まちづくりに織り込む”という手法。心ある防災・減災の原点である“誰もが〈助かる〉社会”への手引きである」
- 出版社
- 新曜社
- 発売日
- 2021-03-11
- ページ数
- 164ページ
- ISBN
- 9784788517127
