土着語の政治ウィル・キムリッカ, 著岡﨑晴輝, 監訳施光恒, 監訳竹島博之, 監訳栗田佳泰, 訳ほか国家によるネイション形成にはマイノリティの同化や排除、周縁化がつきものである。その際マイノリティの権利をいかに擁護し、リベラリズム理論の枠内に位置づけるのか。キムリッカは、個人の自律的選択の基盤としてネイションの言語や文化をとらえ、「土着語の政治」を支持する。独自の教育を行う権利や広範な自治権、既存の国家から分離独立する権利まで認められるべきと主張する。出版社法政大学出版局発売日2012-11-02ページ数554ページISBN9784588603280読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする