多文化主義のゆくえ 国際化をめぐる苦闘ウィル・キムリッカ, 著稲田恭明, 訳施光恒リベラル多文化主義の理論家として世界的に著名な政治哲学者が、国際法や国際政治学の知見を活用しつつ、多文化主義の普及をめざす1990年代以降の国際社会の取り組みの軌跡をたどり、さまざまな困難の原因究明に挑む。移民受け入れに対する反発が噴出する今日、多文化主義の未来はいかにあるべきだろうか。少数民族や先住民族の権利保障のあり方にも大きな示唆をもたらす必読の書。出版社法政大学出版局発売日2018-12-10ページ数432ページISBN9784588603563読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする