英米文学と戦争の断層入子文子9.11同時多発テロやイラク戦争以後、戦争は世界各地の地殻を揺るがせている。現代のこの流れの中で戦争を考えるために、神話化された戦争を扱う文学を取り上げる。作家は極限状況に置かれた登場人物にいかに戦争と向きあわせ、人間性を描いてきたか。さらには戦争と人間の関わりの本質的意味へと思いを至らせる。出版社関西大学出版部発売日2011-01-01ページ数318ページISBN9784873545073読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする