映画になった児童文学川端有子, 著水間千恵, 著吉本和弘, 著横川寿美子児童文学作品を原作とする映画・アニメが増えてきた。映像は、文字よりもはるかに強烈な印象をもたらす。『不思議の国のアリス』『若草物語』『小公子』『ピーター・パン』を取り上げ、原作と映画作品を社会的・歴史的文脈から考察。児童文学のメディアミックス研究に新たな可能性を示す。映像化された児童文学などの資料満載。出版社玉川大学出版部発売日2015-10-21ISBN9784472404740読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする