写真家 ジュリア・マーガレット・キャメロン川端有子48歳にして初めて手にしたカメラで、今なお色褪せることのない写真を撮り続けたジュリア・マーガレット・キャメロン。女性が職業につくことも望めない19世紀ヴィクトリア朝下の英国で、写真術の発明から間もない中、絵画をカメラで表現する独特な手法で芸術家として立ち上がった一人の女性の軌跡を豊富な図版を交えてたどる。出版社玉川大学出版部発売日2019-06-17ページ数160ページISBN9784472405686読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする