映画の政治学長谷正人, 編著中村秀之映画とは、社会的・歴史的に生起する複数の事件である──。私的趣味の問題として消費され政治的な磁場を失ってしまった映画的言説。その空虚さにあらがい、映像をめぐる思考をふたたび公共世界へと救い出そうとする、来るべき言葉のための映画批評集。出版社青弓社発売日2003-09-14ページ数384ページISBN9784787232205読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする