映像という神秘と快楽長谷正人本書はあえて時代に背を向けて、徹底的に自分の映像体験へと内的に遡行することにした。いったいなぜ私は映画オタクなのか。なぜ私は繰り返し繰り返し映画を見つづけてきたのか。そして写真はいかなる魅力でもって私を魅惑しつづけてきたのか。そのような映像経験に関する内的な問いを突き詰めて考えることが、本書の試みである。 (「あとがき」より)出版社以文社発売日2000-12-11ページ数216ページISBN9784753102143読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする