延命医療と臨床現場会田薫子医療技術の進展は豊かさとともに弊害ももたらし,さまざまな問題が生じている.生命維持の二大トピック「人工呼吸器」と「胃ろう」に焦点をあて,臨床医への豊富な聞き取り調査をもとに現場のジレンマを解きほぐし,患者中心の医療を実現する倫理のあり方を探る.出版社東京大学出版会発売日2011-07-01ページ数256ページISBN9784130664073読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする