絵図の史学杉本史子近世期、高度に成熟した表現を獲得した国絵図、鳥瞰図などの絵図の役割を、色彩・材料などのモノや、制作者や人々の想像力から新たに捉え、近代地図への発展史観が見落とした全体像を提示、海図など海洋の視点も導入して、近代移行期の社会空間をめぐる理解を書き換える、絵図研究の決定版。出版社名古屋大学出版会発売日2022-08-16ページ数440ページISBN9784815810627読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする