近世政治空間論 裁き・公・「日本」杉本史子近世日本における社会の変容と新たな世界への希求がいかになされてきたのか.空間論的アプローチから描く新たな政治史叙述を試みる.政治空間としての江戸城,そのなかでの裁判とはなにかを問い直すとともに,社会情報の浸透を担ったメディアのあり方,さらには幕末の新しい政体構想の模索を描く.出版社東京大学出版会発売日2018-09-11ページ数394ページISBN9784130201551読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする