ファシズムと冷戦のはざまで三宅芳夫戦後世界を築いた思想は,いかに生まれ,どのように繋がり,拡がっていったのか――三木清・竹内好・丸山眞男・松下圭一あるいはサルトルやデリダなど,「ファシズム」と「冷戦」を鍵として剔抉される知識人の思想とその相互連関を,哲学・文学・政治学の縦横な探究のなかから紡ぎ出す.出版社東京大学出版会発売日2019-10-31ページ数496ページISBN9784130101363読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする