フォークナー、エステル、人種相田洋明詩人として出発したフォークナーを、小説へと、そして南部社会と人種意識というテーマへと向かわせたものはなにか。 後に妻となるエステル・オールダムとの共作、及び彼女の作品の分析を通じてこの問いに応答する本邦初のエステル論はじめ、フォークナー読解に新たな視点を導入する論考群。出版社松籟社発売日2017-04-07ページ数248ページISBN9784879843555読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする