ウィリアム・フォークナーの日本訪問相田洋明, 編著梅垣昌子, 著山本裕子, 著山根亮一, 著森有礼, 著越智博美, 著ほか敗戦後10年となる1955年、ノーベル賞作家ウィリアム・フォークナーが来日し、作家・文化人や英米文学研究者、一般市民と交流した。戦後日本の文化史において重要な位置を占めるこのイベントは、冷戦期アメリカの文化外交の一環に他ならなかった。 文化と政治が交錯する焦点となったフォークナー訪日、その意味と影響を改めて検討する。出版社松籟社発売日2022-11-25ページ数240ページISBN9784879844309読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする