紛争と世論 近世民衆の政治参加紛争と世論 近世民衆の政治参加平川新18世紀,頻発する利害関係をめぐる紛争で,人びとはみずからの成り立ちとその正当性を主張し,権力はそれらを前にし地域政策を模索した.本書は「世論」をキーワードとし時代状況を分析,民衆と権力との関係に新たなイメージを与える近世社会像を提示する.出版社東京大学出版会発売日1996-11-01ページ数352ページISBN9784130201087読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする