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フロンティアと開拓者

岡田泰男

「アメリカをアメリカたらしめたものは西部開拓の経験である」とのターナー学説をふまえ,当時の農民の生活や西方への人口移動の実態,ホームステッド法の経済効果等を詳細に分析し,フロンティアの歴史的意義を解くとともに,荒野に生きた開拓者達の実像を浮き彫りにする.

出版社
東京大学出版会
発売日
1994-09-01
ページ数
336ページ
ISBN
9784130261104

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