風土的環境倫理と現代社会亀山純生, 監修増田敬祐◎環境問題の追及から、人間存在の意味を問う 和辻哲郎の風土論を批判的に継承しつつ、風土論の現代的意義を検討し、環境論の人文社会科学研究の地平を明確に示す。〈環境〉を生きる人間存在のあり方を射程に、その解明にとって風土論の意義と可能性を学際的に正面から問う、意欲的な問題提起をおこなう。出版社農林統計出版発売日2020-07-25ページ数322ページISBN9784897324272読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする